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県総合スポーツゾーン再検討始まる。

今秋に栃木県は知事選挙、宇都宮は市長選挙が控えております。
選挙が近いので「政治的」な話題が増えてきていますよね。

宇都宮であればLRT 県の場合は総合スポーツゾーンが大きな争点になりそうです。

栃木SCのサポーターの方で知らない方もいると思いますが。
栃木SC社長の中津さんは佐藤栄一宇都宮市長後援会の会長です。
芳賀町のホームページのPDFより

こちらの2004年に書かれたあるブログによると

以下引用

何より、私が最も尊敬する方であるトヨタウッドユーホームの中津社長が佐藤会長をサポートしていきたいという意思があるため、非常に力強く感じている。
実は昨晩、中津社長にお会いし、私の起業に関するアドバイスを受けていたのだが、その中で中津社長が市長の要請を辞退した背景が見え隠れしたような気がした。
市長になってできること、市長になってできないことがある。中津様はきっと、市長になってできないことの中に大切なものがあり、それを大事にしてくれたような気がしている。

以上


当時宇都宮市長に立候補予定だったのは佐藤市長ではなくて、
もしかしたら中津社長が市長に立候補した可能性が示唆されていますね。

社長と市長のパイプが太いことが解るブログだとは思いますが、
サポーターとしては実際のどれ位のパイプなのかが気になる所ですね。

追記にはタイトルのニュースを記録として貼り付けます。

下野新聞より
県総合スポーツゾーン、全体構想の検討委始動(6月22日)


 宇都宮市西川田に県が整備する「総合スポーツゾーン」の全体構想策定検討委員会は21日、同所の県総合運動公園陸上競技場会議室で初会合を開き、意見交換と現地視察を行った。県は2013年度までに全体構想をまとめる方針で、07年に構想を打ち出してから6年目で具体化な検討の段階に入った。焦点となっている新スタジアムや移転整備する県体育館の形態、規模、運営手法などについて県が順次、検討委に案を示し、意見を求める。

 委員は県内のスポーツ関連団体や公共交通機関、宇都宮市の代表、県議会議員ら計13人。委員長に中村祐司宇都宮大国際学部教授を選んだ。

 初会合では委員が自由に意見を述べ、県と宇都宮市との連携を求める声が上がった。若林和雄県議は、防災機能を取り入れることなどを提案。県障害者スポーツ協会の荒井勝夫事務局長は、施設のバリアフリー化を求めた。

 2回目は10月以降の予定で、12年度は4回、13年度は2回開く。中村委員長は「さまざまな課題が交錯しているが、県民に喜ばれるものになるよう議論したい」と話した。県は検討委の結論を踏まえ、14年度に整備スケジュールを含めた基本設計に着手したい考え。

 総合スポーツゾーン構想は県総合運動公園と宇都宮競馬場跡地を活用する。07年9月に福田富一知事が県議会に表明した。



東京新聞より
【栃木】構想に専門的見地を 「総合スポーツゾーン」検討委が初会合 2012年6月22日


公園管理者の説明を受けたり、芝の状態を確かめたりする委員ら=県総合運動公園で

 県が県総合運動公園(宇都宮市西川田)などで整備を予定する「総合スポーツゾーン」の全体構想を策定する検討委員会の初会合が二十一日、同公園で開かれ、委員らが今後の方針について意見交換したり、園内の施設を視察したりした。
 委員らは、県内のスポーツや体育の関連団体幹部をはじめ、大学教授ら十三人。この日は、代理を含め十一人が出席し、互選で宇都宮大国際学部の中村祐司教授(地方自治)を委員長に選んだ。
 県の担当者らが、既存の施設は、一九八〇年に開かれた「栃の葉国体」に向けた整備事業などで開設されたことから、老朽化が激しいとの課題を説明。
 委員からは「競技力の向上だけでなく、少子高齢化を踏まえ、生涯スポーツの推進を重視することが大事」や「見るスポーツや、するスポーツなど一つ一つの分析が必要では」といった意見が出た。
 会合後、委員らは施設管理者の説明を受けながら、園内の陸上競技場と補助競技場を視察。園内の観覧車に乗り込み、上空から隣接する旧競馬場跡地も眺めた。
 中村委員長は「将来、県民が良かったと思えるような整備が必要」と指摘。「頭の中だけでは分からないので、実際に足を踏み入れて視察ができたことも良かった」と話した。
 総合スポーツゾーンは、県が将来の国体開催などを見据え、同公園と周辺約七十五ヘクタールに陸上競技場、サッカー場、体育館などを整備する計画。検討委は来年度までの全六回の会合で県の各提案に助言し、全体構想に専門的な見地を反映させていく。 (磯谷佳宏)



産経ニュースより
宇都宮でスポーツゾーン構想初会合 競技場の整備など検討へ
2012.6.22 02:05

陸上競技場を視察する総合スポーツゾーン全体構想策定検討会の委員ら=宇都宮市西川田

 県の総合スポーツゾーン全体構想策定検討委員会は21日、宇都宮市西川田の県総合運動公園で初会合を開き、総合運動公園と隣接する宇都宮競馬場跡地などに整備する総合スポーツゾーンについて、陸上競技場とサッカー場の整備形態や収容人員、施設配置のほか、利用者の利便性確保のための公共交通網などを具体的に検討していくことを確認した。

 初会合では、13人の委員の中から委員長に宇都宮大学国際学部の中村祐司教授を選出。委員長代理に県体育協会の小曽戸和彦参事を指名した。平成25年度中の全体構想策定に向けて、県内スポーツ施設の現状と課題を踏まえることや、周辺地域の生活環境保全のため環境影響評価を行うことも確認した。

 総合スポーツゾーンは、将来の国体開催を見据え、県民総スポーツの推進拠点として陸上競技場とサッカー場、体育館などを整備する構想。県は19年に検討に着手し、今年3月には陸上競技場とサッカー場の兼用施設を新設する案、それぞれ専用施設を新設する案など7案を示している。検討委は今後、全体構想策定までに6回程度の会合を重ねる方針。次回は10月に開催を予定している。

2012-06-22(Fri)
 

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