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陸上競技場との兼用が望ましいと提言

県の総合スポーツゾーンに兼用スタジアムが望ましいと提言がありましたね。

サッカーファンとしては非常に残念と思うと共に
税金が中途半端に使われることに対して強い憤りを感じています。

民主党は「コンクリートから人へ」というキャッチコピーを使っていました。
これは建前的ですが、箱物行政からの脱却と言うものを表していました。

自民党と民主党の経済政策の違いを説明してみる

http://www.youtube.com/watch?v=unabxUGIR64

以前こんな動画をブログに埋め込みました。

詳しいことは割愛しますが、
民主党が与党となり多くの公共事業が廃止になり、
お金の循環が悪くなり、デフレが更に進み工場は海外へ流出が進み、
結果企業の利益も少なくなり
国民の収入も増えずお金を使わないため税収が悪化しました。

箱物行政は決して良いとは言えませんが、
ある程度の必要悪ではと私は思っています。

話は少し代わって国体についてですが、
建前上は国民のスポーツ云々の・・・ということになっていますが、
本音は都道府県の利権の奪い合いです。

国体は各県が持ち回りで国からの税金をひっぱるのが慣習化しており、
大義名分で箱物を作ったり、
競技参加者やその家族や関係者が宿泊して
開催している県にお金を落としてくれる一大イベントなのです。

個人的に開催がきまると強化指定選手を集めて
その開催した県が競技で良い成績を収められるシステムなど
国体自体に関しては否定的なこともあり、
国体の経済効果を調べてみました。
清流国体、商機あり 経済効果500億円規模、市場開拓へ 2012年09月29日10:28
 

県内への経済波及効果は502億円。うち、参加者の消費額は115億円に上るとみられている。


新潟国体の経済波及効果
『国体』って必要?不必要?

個人的な疑問や意見
・いつやるか解らない国体の為に競技場を新設する必要はあるのでしょうか?

・なぜ野球場は専用なのが当たり前なのに、
 サッカー場は陸上競技場のトラックの中入るからと言う理由で
 日本では兼用が当たり前なのでしょうか?

・JR宇都宮駅は新幹線も止まる便利な駅ですし、
 殆どの宇都宮市内のバス路線はJR宇都宮駅へ乗り換えなしで行ける便利な場所です。
 西川田へは東武線の最寄り駅がありますが、
 雀宮駅からのシャトルバスも渋滞知らずでピストン輸送できるのでしょうか?


兼用スタジアムに関して絶対反対したい方にはやってもらいたいことがあります。
署名などは理想ですが、まずは1人でもできることがあります。

最寄りの(できれば自民党系)栃木県議に
「西川田の兼用競技場は反対なので、もし賛成なら貴方を支持できない」と電話をかけてください。
50音別議員名簿(平成24年9月28日現在)

まずはコツコツできることからだと思ってます。
宜しくお願いします。

「県体育館及び陸上競技場兼サッカースタジアム整備検討委員会」の結果について(PDF)
「総合スポーツゾーン全体構想策定業務」の受託者の決定について更新日:2012年9月25日


以前の関連ブログ
県総合スポーツゾーン再検討始まる。2012-06-22(Fri)
栃木SCの経済効果2012-02-28(Tue)

追記は各新聞記事を貼り付けてあります。


サッカー新スタジアムは「兼用」に 県議会常任委が提言案
(10月10日)下野新聞より


 宇都宮市西川田地区に県が整備する「総合スポーツゾーン」の全体構想について検討してきた県議会県政経営常任委員会(五十嵐清委員長)は9日、焦点となっているサッカー場の整備形態について、コスト面を理由に「陸上競技場との『兼用』が望ましい」との提言を盛り込んだ報告書骨子案をまとめた。県議会内にはこれまで専用のサッカー場を整備するべきだとの意見もあったが、一定の見解が示されたことで、新スタジアムは「兼用」の方向で動きだすことになりそうだ。

 報告書骨子案は、サッカー場について「施設の稼働率や施設整備費・維持管理費を含めたトータルコストなどを考慮」して、新築する陸上競技場との兼用が望ましいとした。

 現陸上競技場は改修して補助競技場として活用。また、老朽化が進む県体育館については武道場、弓道場を含めて移転新築することも盛り込んだ。

 施設の規模・機能については、国体などの全国大会開催を前提として施設基準を満たすことや、県内プロスポーツの状況を十分勘案して適正な観客席数を確保する必要性を指摘した。

 県教委は陸上競技場について、国体開催を想定して「約3万席程度の観客席が必要」としている。新スタジアムは、J2栃木SCの本拠地としての活用も想定されている。


また下野新聞ではこちらのような記事もありました。


秋季国体開催、2022~28年を想定 県教委
(10月10日)下野新聞より

 秋季国体(本大会)が本県で次に開催される時期について、県教委は9日の県議会県政経営常任委員会で「東日本ブロックが当番となる2022年、25年、28年が想定される」との見方を示した。最短で10年後、42年ぶりの本県開催となる可能性がある。

 「何年後に国体を持ってくるのか、ある程度目標を持つべきだ」との委員からの指摘に対し、県教委の橋本健一スポーツ振興課長が答えた。

 本県で秋季国体が開催されたのは、1980年の「栃の葉国体」1回のみ。県は宇都宮市に整備予定の総合スポーツゾーンなどについて、国体開催も可能な施設規模での検討を進めている。

 国体の開催基準要項によると、国体は各都道府県の持ち回りで、「東(関東、東北、北海道)」「中(北信越、東海、近畿)」「西(中国、四国、九州)」の3ブロックの順番で開催する。



陸上競技場と体育館新設を県に提言へ 2012年10月10日朝日新聞より

県の総合スポーツゾーン構想について協議していた県議会の県政経営委員会は9日、議長への報告書骨子案を明らかにした。宇都宮市の県総合運動公園に陸上競技場と体育館を新設することが必要との内容で、専門家でつくる全体構想検討委員会にも報告する。県議会による具体的な施設改修への提言は、今後の構想策定に影響を与えそうだ。

 骨子案では基本的な考え方として、県民の生涯スポーツの拠点にする▽競技者や指導者の養成を支援する環境整備▽プロスポーツの開催条件に配慮▽コンサートや式典など多目的利用施設にする▽再生可能エネルギーの導入や周辺の生活環境に配慮▽防災機能の強化、の6点をあげた。

 施設整備案は、将来の国体誘致を見据えた。開会式や閉会式は3万人収容可能な施設で開催との基準があるが、現在の競技場では満たせないことなどから新たな陸上競技の新設が必要とした。体育館は武道場や弓道場も含めて新設するなど、国体で行う各種競技の開催基準を満たした整備が必要と指摘した。

 サッカーやバスケットボールなど県内に拠点を置くチームがあるプロスポーツの開催を念頭に、観客の待機場所確保や交通渋滞への対応も求めた。

 骨子案は県議会各会派で調整して作成。来月には全体案をまとめるが、同委員会の五十嵐清委員長は「(施設整備の方針など)基本線は変わらない」としている。




サッカー場 「陸上競技場と兼用」 スポーツゾーン県議会が判断 栃木 2012.10.10 02:02産経ニュースより

 県が宇都宮市西川田の県総合運動公園に隣接する宇都宮競馬場跡地などに整備する総合スポーツゾーンで、中心施設となる陸上競技場とサッカー場の整備方式について、県議会県政経営委員会(五十嵐清委員長)は9日、「兼用が望ましい」とする報告書骨子をまとめた。サッカー場専用とするか陸上競技場との兼用かをめぐる議論に議会として初めて判断を示した。

 五十嵐委員長は「議論を経て、議会各派の総意で結論を出した。専門家の立場で総合スポーツゾーンの在り方を検討している全体構想策定検討委員会の議論を縛るものではない」と述べ、あくまで議会はトータルに考えた末、「兼用が望ましい」という結論に至ったと説明した。

 県政経営委員会がまとめた骨子では、陸上競技場は県内唯一の第1種公認競技場(国体や国際大会が開催可能)であるため、改築ではなく、新築すべきとした。その上で補助競技場は第3種公認競技場が必須だが、現在地では改修困難で、現陸上競技場を改修し補助競技場にするのが望ましいとした。

 サッカー場は施設の稼働率、整備・維持管理費などをトータルに考慮し、陸上競技場との兼用が望ましいとした。また、体育館は武道場と弓道場を含めて新築の方針を示した。

 全体構想は、県が検討会などを設置し、施設建設や運営方法などついて検討を進め、平成25年度中に策定する予定。一方、議会でも常任委員会で論議してきた。議会はこれまで、サッカー場については専用と兼用の両方を比較検討。自民会派は民間活力を導入した整備、運営で、専用を有力案にしたこともある。

 サッカー場はJ2の栃木SCのJ1昇格を想定しているが、現ホームの県グリーンスタジアム(宇都宮市)はJ1規格に合う観客席数の改修が済んでいる。

2012-10-10(Wed)
 

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