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2013LRTについて その8(推進派の夢)



理想と現実。
説明責任、感情論これらがどうなるか非常に気になります。

追記に続きます。










































推進派の方の中で長いスパンでまちづくりを考えるべきだと言う方がいましたが、
私もそう思っています。
しかし成果がでるのに30年とか50年と長い時間が掛かってしまっては
その時期での最新の技術は今のそれとは変わっています。

環境に悪いから車に乗っては行けないと言うのであれば、
それが電気自動車や水素エンジン搭載車になればどうなるのかと言うこととです。
バスだってそれが導入されれば基本排気ガスは出ないことになります。

公共交通は自分で運転する必要もないので
免許が無い方でも利用でき弱者にも利用できると言うことに対しては
今自動車メーカー各社が自動運転技術を研究しています。

 日産が2020年までに発売する自動運転車、「入手可能な価格で複数車種を用意」
近い将来自動運転が可能な車が出てきそうです。

この技術はいずれナビでタッチした所へ自動操縦でで行くことも出来たり、
お年寄りなどでATMも自分で利用できない人の為に、
今のレクサスなど一部の車で採用している
有人オペレーターによる地図セットサービスなどもできるのではないでしょうか?

そんな兼ね合いもあるので私は線路をひいてLRTを通すのは過剰投資であると思ってます。
建設する際にも勿論費用がかかりますが、
もし不要になった場合線路や駅を撤去するのにも費用がかかります。
一般の道路の舗装を直すのとは違い、
メンテナンスコストも割高になってしまうでしょう。

道路は走っている自動車のガソリン税などで賄われている面があるので
受益者負担になっている側面もあります。
しかし公共交通はほとんどが赤字で自治体の支援を受けているのが現実です。
その為その都市その都市の身の丈にあった公共交通の導入や整備が必要だと思っています。
乗る人が増えない事には税金を投入して補填する額がどんどん増えていきます。

その為私は例え2重投資になったとしても
博打をするよりはバス専用レーンの設置やBRTの方が良いと考えています。

百歩譲って宇都宮の駅東側のLRTをを導入する場合には、
東口の所謂田んぼ地帯と鬼怒川の橋は併用軌道ではなく専用軌道にするべきです。

現在明らかにボトルネックになっている所ですので、
渋滞をしている車の車線を削り併用軌道にするのは理解に苦しみます。

恐らく宇都宮市側も専用軌道にしたいのですが、
今の段階で専用軌道にしてしまうと
現時点での300億以上もの金額もLRT導入するにあたっての
全ての金額が計上されてないのにも関わらず、
更に新たな用地買収などの費用の計算を迫られ不利な状態になるので
それを今の時点では公にはしてないのではと推測しています。

これは実質宇都宮城復元の際の手口と一緒なのではと思っています。
建設が決まってから後から後からこれも必要だからと予算が増えていくのはおかしいと思います。

今回はこの辺で。
2013-09-13(Fri)
 

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