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平成24年 第4回定例会(第4日目12月17日)引用その2

平成24年 宇都宮市議会 第4回定例会(第4日目12月17日)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/gikai
 
宇都宮市議会 会議録検索システム
 http://www2.city.utsunomiya.tochigi.jp/utsunomiya
からの研究目的の引用になります。
以下引用

平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
163ページ

○総合政策部長(岡本典幸君) 西議員の御質問にお答えいたします。
 まず、LRTについてのうち、LRTの計画区間についてでありますが、本市におけるLRTの計画区間につきましては、平成15年3月に県と宇都宮市で取りまとめました新交通システム導入基本計画策定調査報告書におきまして、桜通り十文字付近から宇都宮テクノポリスセンター地区までの約15キロメートルと設定したところであります。
 平成22年度に作成したパンフレットに掲載のある陽西町停留所につきましては、計画区間の西の起点として、桜通り十文字交差点西側の栃木県立美術館南側入り口付近への設置を新交通システム導入基本計画策定調査時点から想定しているものであり、その費用につきましても、LRT事業費に含まれております。
 次に、トランジットセンターについてでありますが、LRTと各種交通機関の円滑な乗り継ぎ施設であるトランジットセンターにつきましては、LRTの成立性と実現性について検討することを目的に、平成19年度から平成20年度にかけて設置いたしました、学識経験者、交通事業者、市民代表、国・県等の行政機関の委員で構成する新交通システム検討委員会におきまして、鉄道やバスなど、各種交通機関との連携を図る観点などから、交通結節点の配置を検討する箇所として、桜通り十文字周辺や宇都宮テクノポリスセンター地区など8カ所を設定したところであります。
 このうち、鉄道との結節点である東武宇都宮駅周辺、JR宇都宮駅の西口及び東口を除く5カ所につきましては、バスやタクシー、自動車、自転車などとの連携を図る交通結節点として求められる機能から、その規模を想定し、工事費用や用地費の概算費用を算出したところであり、移転補償費や桜通り十文字付近におけるトランジットセンターの土地取得の可能性につきましては、今後、事業化に向けて具体的な位置を決定し、設計を行う中で検討する予定となっております。
 また、東武宇都宮駅周辺とJR宇都宮駅周辺における3カ所のトランジットセンターにつきましては、バスターミナルやタクシー乗り場などの交通結節機能が既に確保されておりますことから、LRTの事業費といたしましては、レールの敷設や停留所の整備に要する費用を算出しているところであります。
 次に、バス事業者に対する補償についてでありますが、LRTの導入に当たりましては、LRTと有機的に結びつくバスネットワークの構築を一体的に進めていくことで、バス交通の担う役割はますます重要になると考えておりますことから、今後とも、バス事業者と十分な連携を図りながら取り組んでまいります。
 次に、需要予測についてでありますが、新交通システム導入基本計画策定調査におきまして、需要予測の前提条件として設定しております人口推計につきましては、現在までの人口の推移とおおむね一致しており、また、想定しておりました大規模開発事業なども予定どおり進んでおりますことから、当時の需要予測につきましては、現在におきましても妥当であると考えております。
 次に、過去のアンケート調査についてでありますが、本市におきまして過去に実施したLRTに関するアンケートといたしましては、平成16年度に開催いたしましたまちづくりと交通に関する懇談会の参加者を対象として、LRTの必要性について聞いたところであり、その結果といたしまして、76%の方に「LRTが必要だと思う」と回答いただいたところであります。
 なお、調査結果の概要につきましては、市ホームページにて公表しております。


平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
164ページ

○26番(西房美君) 再質問します。
 このパンフレットに陽西町と書いてあるのです。先ほどの答弁の中で、県の美術館と言いましたか。美術館は、あれは陽西町ですか、桜4丁目ではなかったですか。

○総合政策部長(岡本典幸君) 再質問にお答えします。
 パンフレット上にあります陽西町停留所という名称につきましては、実際の場所は、先ほど御答弁申し上げましたとおり、県立美術館の南側の入り口付近ということですが、陽西町付近に通学している学生が主に利用する停留所であるということもありまして、そんな名前をパンフレットにつけたという経緯があります。

○26番(西房美君) 美術館のところは桜4丁目でしょう、違いますか。それをなぜ陽西町と書くのですか。

○総合政策部長(岡本典幸君) ただいまの再質問にお答えします。
 議員御指摘のとおり、実際に設定している場所そのものにつきましては、北一の沢町でありますが、先ほど再答弁で申し上げましたとおり、陽西町付近に通学している学生たちを対象として、その方々の主に利用する停留所ということで、そのような表記をしたと聞いております。

○26番(西房美君) そういうごまかしはよくないです。陽西町付近というと、護国神社付近のことでしょう。青年会館付近ですか。陽西町に一番近いところは作新学院なのです。なぜ陽西町なのですか。なぜこういうごまかしを書くのですか。後で、もし作新学院の脇まで引っ張っていったと仮定します。おかしいではないかと言ったときに、ちゃんとここへ陽西町と書いてあるでしょうというのが役人でしょう。見なかったのが悪いのだと。そういうことではないですか。

○総合政策部長(岡本典幸君) ただいまの再質問にお答えします。
 先ほども御答弁申し上げましたとおり、実際の想定している陽西町の停留所につきましては、県立美術館の南側入り口付近のところを想定していまして、その名称につきましては、陽西町付近に通学している学生たちの主な利用場所として想定していたことから、その名称を使っているとお聞きしております。

○26番(西房美君) 陽西町と書いてあるのですよ。桜4丁目と書いたらだめなのですか。部長と話ししてもしようがない。市長、答えてください。市長、黙ってないで答えてください。

○総合政策部長(岡本典幸君) ただいまの再質問にお答えします。
 繰り返しになりますが、平成15年当時つくりましたその計画書の中で、陽西町という名称を使ったわけですけれども、実際の想定している停留所につきましては、県立美術館の南側入り口付近ということで、桜通り交差点から西に約300メートル程度行ったところのあたりを想定しています。


2014-07-02(Wed)
 

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