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平成24年 第4回定例会(第4日目12月17日)引用その4

平成24年 宇都宮市議会 第4回定例会(第4日目12月17日)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/gikai
 
宇都宮市議会 会議録検索システム
 http://www2.city.utsunomiya.tochigi.jp/utsunomiya
からの研究目的の引用になります。
以下引用

平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
167ページ

○26番(西房美君) 何にもわからないで、それで、LRT総事業費が383億円、どこから出てくるのですか。そういうトランジットセンターも含めなくてはおかしいでしょう。違いますか。それだけごまかして、市民の目をごまかして、383億円でできますか。

○総合政策部長(岡本典幸君) 再質問にお答えします。
 冒頭に答弁させていただきましたとおり、今後のこの事業化に向けて具体的な位置であるとか、設計を行う中で検討する予定となっていますので、今、383億円の中に入っておりますのは、軌道敷の整備、5カ所分のトランジットセンターの費用、それから、先ほど申し上げました3つのトランジットセンターについては、レールの敷設であるとか、停留所の整備に要する費用と、さらには、車両の購入費、こういったものが含まれているところであります。

○26番(西房美君) 一番肝心なマンションやビルの移転費用はどうするつもりなのですか。

○総合政策部長(岡本典幸君) ただいまの再質問にお答えいたします。
 実際にそのトランジットセンターの場所がこれから事業化に向けて具体的に検討が始まっていくわけでして、その場所が確定すれば、おのずとどんな建物があるのかとか、そういったものが出てくるかと思いますし、その段階でその移転補償費の金額を算出する必要があるのだろうと。今の段階では、まだ具体的なその位置も、おおむねその周辺というふうに表記をされているだけでありまして、この部分については、今後、事業化が進む中で明らかにして、市民の皆様に御説明を申し上げていきたいと思っております。

○26番(西房美君) そういうずさんな計画では、この事業はできませんよ。
 次に、JR宇都宮駅西口と東口、これも同じようにLRT整備費用としては検討対象外とすると。こういうことで市民の目をごまかして、383億円でできるのだと、こういうことがまかり通るのですか。

○総合政策部長(岡本典幸君) ただいまの再質問にお答えいたします。
 JR宇都宮駅の東・西につきましては、それぞれ今、東口については、開発の計画があります。また、西口につきましても、先ごろ検討委員会、懇談会等を開催して、今後、西口をどんなふうに整備を進めていったらいいのかという検討が開始されているところでありまして、それぞれの東西における、まさに栃木県の玄関口、宇都宮の玄関口としてふさわしいまちづくりが東西においてできるというような形の中で、一部としてLRTのコースが整備されることになるわけでありますので、そんな全体の事業費の中で検討していくべきことだと考えておりまして、その中にLRTについては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、レールの敷設、停留所の整備に要する費用は383億円の中に入れていますが、東西の開発に伴う部分についてはそれぞれの開発の事業費の中で見込むこととなっているところであります。

○26番(西房美君) この辺で置いておきますが、これではっきりしたのは、要するに、ごまかしごまかしやっていこうということははっきりしました。
 それで、市長の大きな欠点は、我々議会にはこのLRTについての説明が一回もなかった。いつの間にかLRTということが進んでおって、何人かの議員は、この場で質問していますけれども、議会そのものに対して、LRTの問題を理解してもらおうと、市長は各地に出かけて、市民には説明しているわけでしょう。なぜ議会に説明できないのですか。市長がお答えください。

平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
168ページ

○総合政策部長(岡本典幸君) ただいまの再質問にお答えします。
 議会におきまして、公共交通に関しましては、過去に特別委員会もつくっていただきましたし、また、今回も特別委員会をつくっていただいて、我々執行部と意見交換をさせていただきながら、議会としての意見をまとめていただけるというふうにお聞きしていますので、これらの中で、今後、事業化を進めていく中でもろもろ明らかにしていって、市民の皆様にも御説明申し上げる内容について、議会のほうにも十分に御説明申し上げながら、御理解をいただくように努めてまいりたいと思います。

○26番(西房美君) 部長の答弁ではしようがないのですよ。責任者の市長がどう考えているのか。議会を無視して進めるつもりなのか、議会に説明をして、今言ったいろんな問題を一緒に議員の皆さん議論しましょうと、そういう姿勢はないのですか、市長。

○市長(佐藤栄一君) ただいまの再質問にお答えいたします。
 ありがとうございます。議会と一緒に議論をしていこうと言っていただけただけで、私としてはありがたいと思いますし、先ほど部長から答弁をいたしました、さまざまな委員会等でも今までも議論させていただきましたが、議員の皆様方にも、雑談の中で私からも説明を申し上げたいと、そういう話もさせていただきました。ぜひ西議員のせっかくのそうした御意見でありますので、私としても、ぜひ全議員の皆さんに事細かく説明をさせていただきたいと思いますし、そういう機会をいただければ、すぐにでも行わせていただきたいと思います。ぜひそのときには御協力のほど、よろしくお願いいたします。

○26番(西房美君) そういう議会を全く無視してやってきたから、いろんなひずみが出てくるのです。市長ね。市長もわかってくれたようなので、これ以上は追及いたしません。
 それでは、次の問題に移ります。
 奈坪川の改修工事の問題。
 この奈坪川というのは、県庁前をずっと東に行きますと、JRの下をくぐってしばらく行くと、左側に昔の宇都宮農業高校、今の白楊高校というのがあります。その白楊高校にかかるところの左の角、こちらから行くと角、その角からずっと南へ、昔、イトーヨーカドーという店があったが、あちら方面に約850メートル、その道路の地下をトンネルを通して水を流そうと。奈坪川があふれるのでトンネルをつくろうということで、今、つくっております。そして、白楊高校の角から310メートルまで掘り進んだところで砂が出てきた。工事がやりにくいので、工事費を値上げしてほしいと、こういうことですよね。
 工事の入札の結果を見ますと、これは6社で入札しています、6社というか、6つの団体、戸田・宇都宮土建・日豊・長嶋共同企業体など。そして、落札をしたのが清水・中村・大幹・米弥建設共同企業体、11億9,850万円でいいのですか。こちらは違いますね。こちらは12億5,842万5,000円になっています。それで、砂が出てきたので工事がやりにくくなったので、追加をしてほしい、約2億8,900万円。それで310メートルから先、どれぐらいだといったら、420メートルぐらいまでだ。その先、まだ850メートルもあるのです。
 この業者を見ますと、日本一の清水建設が入っている。これが親方でやっているのです。トンネル専門の業者です。落札をして、途中工事がやりづらいから追加してください。ちょっと甘えているのではないでしょうか。こういうことが今までもあるのですか。逆に質問しますけれども、今までうんともうかった工事、もうかり過ぎたから宇都宮市へ金を返した業者、いますか。部長、答弁お願いします。
 〔建設部長竹原俊夫君 登壇〕


平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
169ページ

○建設部長(竹原俊夫君) 奈坪川改修工事についての御質問にお答えいたします。
 奈坪川は、本市の駅東地区を流れる都市河川として、溢水被害の解消を目的に、平成20年度から河川改修工事に取り組んでおります。これまで、白楊高校の西側におきまして、トンネル河川の入り口部分となる流入立坑工事や出口部分となる流出立坑工事が完了しており、平成24年2月からトンネルの掘削に着手しております。奈坪川トンネル工事につきましては、事前の地質調査などに基づき最適な工法を選定し、トンネルの掘削を行ってきたところであります。
 しかしながら、掘削を進める中で、岩層から砂層に地盤が変化したため、トンネル工事の専門家である地山判定士やトンネル工事の経験豊富な技術者などと協議を行った結果、本市といたしましては、掘削作業の安全性などを確保する対策が必要であると判断し、建設工事請負契約約款の規定に基づき、地盤改良を追加することに伴う契約変更の議案を御提案しているところであります。
 今後も、地盤や湧水量などを十分に見きわめ、作業の安全性を確保しながら、トンネル工事完成に向け取り組んでまいります。

○26番(西房美君) いろいろ聞いたところ、今まで、請け負って工事ができなくなったと、その金額では。ところが、それでやれと言われて、最後までやったと、大赤字を出したということが多いようなのですが、なぜ今回はこういうことになるのでしょうか。
 日本一の清水建設ですよ。社運をかけて赤字でもやってほしいと思うのですが、市当局の考えはいかがでしょう。

○建設部長(竹原俊夫君) ただいまの再質問にお答えいたします。
 契約に際しまして、発注者と受注者は対等な立場における合意に基づいて契約を締結し、信義に従って誠実に履行するという契約内容になっています。
 なお、この契約の内容につきまして、設計図書という項目がありまして、設計図書に基づいて事業を進めるということですので、今回の地盤が変わったことにつきましては、設計図書の変更に値することから、このような状況になったと考えています。

○26番(西房美君) これと似たようなのが去年ありましたよね。国道4号線から白沢街道に抜ける、この前一本松を切ったと新聞に出ておりましたけど、都市計画道路泉が丘線ですか。あのときも同じようなことがあったのです。トンネルではないけども、矢板というのかな、両側から道路に鉄の板を打つ。玉石が出て入らないから、それで設計変更とか、金をふやしましたね。土の中というのは何があるかわからないのですよ。そのために事前にボーリング調査をするのでしょう。それをもとにして業者は落札するのではないですか。請け負った以上最後までやり遂げるのが企業の責任ではないでしょうか。
 それで、この先、部長、お聞きします。今、何百メートルいったって言いましたか。この先、今、ボーリング調査を盛んに今ごろになって慌ててやっているようですけれども、聞くところによると、200メートル置きにボーリングで調査をした。私が聞き間違いでなければ、そういうことだと思うのですが、そのボーリング調査がずさんだったということで御理解してよろしいですか。

2014-07-04(Fri)
 

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