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平成24年 第4回定例会(第4日目12月17日)引用その6

平成24年 宇都宮市議会 第4回定例会(第4日目12月17日)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/gikai
 
宇都宮市議会 会議録検索システム
 http://www2.city.utsunomiya.tochigi.jp/utsunomiya
からの研究目的の引用になります。
以下引用

平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
172ページ

○26番(西房美君) なぜそれほどまでにかたくなに条例を守りたいのですか。いろんな人から情報公開されたら困るからということですか。何人にも公開しているというのならば、受付に大きな紙で書いておいたらどうですか。書いてないから受付のお嬢さんは断るのです。違いますか。

○行政経営部長(桜井鉄也君) 再質問にお答えいたします。
 現在、本市の条例は平成12年に情報公開条例として制定しまして、そのとき、趣旨としましては、開かれた市政と市民の行政への参加ということで、議会で議決をいただきながら、これまで情報公開制度に努めてきたところであります。そういう中で、請求権者以外の方でも、お申し出があれば請求できますので、仮にそういったことがわからないということになれば、情報公開制度の運用の中できちっとわかるような取り扱いとか、仕組みとかというものを改めて検証はしてまいりますけれども、条例を改正するということではなくて、現行条例のもとで、引き続き積極的な情報公開制度に努めてまいりたいと考えております。

○26番(西房美君) 時間がなくなりますので、この辺で置きますけれども、そのかたくなに条例を守るのではなく、開かれた市政にするためには、何人にも公開をするというふうに条例改正をしてくださることを願って、この辺でこの問題は終わります。
 次、樹木葬について。
 これはどういうことかといいますと、今、だんだん子どもがどこの家も少なくなります。特に優秀なお子さんを持った人はある意味で不幸。外国のほうへ就職したり、大企業に就職したり、それから、中央官庁に就職したり、そういう人はなかなか宇都宮へ戻ってこれない。親も子どもに負担をかけたくないと。何を負担かといますと、お墓なのです。日本は昔から先祖代々お墓を守ってまいりました。ところが、時代が変わってきました。墓を守る人がいなくなってきた。そのためにうちのせがれにだけはこういう苦労をかけたくないという親がふえてきた。
 それで、たまたまなのですが、私の友人も、江曽島の人なのですが、10年前にこの樹木葬というのをおやりになった。よくよく聞いたら、インターネットで調べたら、岩手県のどこかのお寺さんがそういうのを募集しているということで、家族で車で出かけて、お寺さんのその山に木を植えて、そこに散骨をしてきたと、こういうお話を聞きました。
 私のところに言ってきてくれたある偉い方なのですが、宇都宮でも何とかこういうものができないだろうか。宇都宮には市営墓地がたくさんありますけれども、そういうのでなく、子どもに負担かけたくないから、何とかそういう方法を考えてほしいという切実な願いなのですが、いかがでしょうか。こういう樹木葬、将来的に予定ありましょうか、やる気ありましょうか。
 〔市長佐藤栄一君 登壇〕

○市長(佐藤栄一君) 樹木葬についての御質問にお答えいたします。
 近年、本市におきましては、少子高齢化や核家族化などを背景に、無縁化する墓地が増加しております。また、お墓をつくっても管理する親族がいない、子どもたちに迷惑はかけられないなどの理由から、個人でお墓をつくらなくても、遺骨を埋葬する方法がないのかといった御相談が寄せられるようになってきているところであります。このようなことから、本市では、一つの墓地に合同で埋葬し、市が遺骨を永代管理する、いわゆる合葬式墓地の整備に向けまして、検討を進めているところであります。
 議員御提案の樹木葬につきましては、東京都立小平霊園などで整備されておりますが、新たな形式の墓地につきましては、広く市民の皆様の声を伺ってまいります。


平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
173ページ

○26番(西房美君) それでは、次に移ります。
 11月に行った市長選挙についてのうち、選挙に行っても白紙投票しましょう、こういう白紙投票を呼びかける文書が大量にばらまかれたそうですが、選挙管理委員会は御存じでしたでしょうか。この件についてどう思われますか。私が聞きに行ったところ、前回4年前の選挙よりも倍以上の白紙投票があったということを聞いておりますが、その辺、いかがでしょうか。
 それから、これは市長の前で余り言いたくないのだけども、佐藤市長を応援する宣伝カー、選挙前なのですね。なぜ私のところの前ばかりを1日3回も通ったのか知らないのですが、「佐藤栄一佐藤栄一お願いします」、こういうことはどうなのでしょうね。公職選挙法に触れないのでしょうかね。
 それと、私は、ローマ字は余り読めない、横文字は読めないのですが、何と読むのですか、「エーワン」というのですかね、A1club、こういうチラシが新聞に入ってきたのですが、これは選挙管理委員会が認めているのですか。認めていらっしゃる。これはちょっとはしたないですよ、これね。LRT1世帯当たり24万円の負担でバツ。LRTをつくるのに400億円もかかる。これもバツ。あとは言いません。いろいろある。こういうはしたないことは認めてはいけませんよ。選挙管理委員会、どうですか。
 〔選挙管理委員会委員長入江隆三君 登壇〕

○選挙管理委員会委員長(入江隆三君) 11月に行った市長選挙についての御質問にお答えいたします。
 まず、白紙投票を呼びかけるチラシについてでありますが、公職選挙の投票につきましては、公職選挙法によりまして、選挙人が自由に意思を表明できるよう投票の自由が認められているところであり、選挙人の判断に基づき投票できることとされております。
 このような中、白紙投票を呼びかける行為につきましては、政治活動の一つと考えられるところでありますが、白紙投票は、何らの記載もない投票であり、無効投票と解されておりますところから、民主主義の健全な発展を期するためには、選挙人が代表者としてふさわしいと思われる候補者に投票していただくことが極めて重要であると考えております。
 選挙管理委員会といたしましては、一人でも多くの有権者が投票に参加し、選挙人の意思が正しく政治に反映されるよう明るい選挙の実現に向け、今後とも、あらゆる機会を捉えて啓発に努めてまいります。
 次に、選挙告示前からの宣伝カー運行についてでありますが、公職選挙法では、選挙の自由公正を確保するため、立候補届け出前の選挙活動を禁じておりますが、平常時におきましては、選挙運動にわたらない政治活動を行うことは、自由とされております。このようなことから、平常時に政策の普及宣伝のために政治活動用自動車を走らせることは制限されていないところであります。
 次に、政治活動用ビラについてでありますが、市長選挙につきましては、選挙の期日の告示の日から選挙の当日までの間、政党その他の政治活動を行う団体は、政談演説会の開催などの政治活動が制限されているところであります。しかしながら、政治活動を行う資格がある旨、選挙管理委員会の確認を受けた政党や政治団体、いわゆる確認団体は、一定の条件のもと、ポスターの掲示、ビラの頒布などの政治活動ができることとされております。
 議員御指摘の政治活動用ビラにつきましては、当該政治団体からの届け出により、公職選挙法の規定に基づき、確認団体の名称や選挙の種類等の記載があるか、特定候補者の氏名、写真、似顔絵等が掲載されていないかなどを確認の上、その届け出を受けたところであります。この確認団体の政治活動用ビラにつきましては、公職選挙法上、政談演説会場や郵送、新聞折り込みなどで頒布できるものとなっております。


平成24年 第4回定例会
(第4日目12月17日)
174ページ

○26番(西房美君) 次は、水道料金の問題に移ります。
 水道メーターのことなのですが、一般家庭用は口径13ミリメートルの水道管です。使用料1立方メートル当たり23.1円。ところが、それを超える途端に179円55銭にはね上がる。まちで物をたくさん買えば安くなるのですよね。物によっては買えば買うほど安くなる。水道は使えば使うほど高くなる。この辺、何とかならないのかという相談が私のところにありました。もう少し小刻みにできないのか、いかがでしょう。簡単にお答えください。
 〔上下水道事業管理者津田昌利君 登壇〕

○上下水道事業管理者(津田昌利君) 水道料金についての御質問にお答えいたします。
 本市の水道料金につきましては、一般家庭への低廉な料金での給水や市民の節水意識の向上を図るなどの理由から、基本料金と従量料金から成る二部料金制と、使用水量が増加するほど従量料金単価が上がる逓増制を採用しており、中核市の約95%の水道事業体におきましても、本市と同様に二部料金制と逓増制を採用しております。
 現在の本市の水道料金は、有識者や公募市民で構成される宇都宮市水道料金等審議会の答申を踏まえ、平成19年度に見直しを行ったものであります。この見直しに当たりましては、水道事業の運営に係る全体経費や将来にわたる収支見通しを考慮しながら、経営努力による経費の削減を広くお客様に還元するため、基本料金と従量料金の全ての単価の引き下げを行うとともに、特に小口利用者に配慮し、お客様の節水努力がより反映できるよう、従量料金のかからない基本水量を2カ月当たり20立方メートルから10立方メートルへと減量いたしました。これに伴い11立方メートルから20立方メートルまでの新たな従量料金区分を設定することとし、この料金設定に当たりましては、これまでこの区分の水量を御利用されていたお客様が、改定前に御負担いただいていた料金を上回ることのないよう検討を行い、23.1円と低廉な従量料金単価といたしました。
 その結果、主に一般家庭向けの口径25ミリメートルまでの従量料金単価のみに着目いたしますと、約156円の差が生じたものの、基本料金と従量料金を合わせた水道料金総額での1立方メートル当たりの料金で比較いたしますと、緩やかな上昇となっております。このようなことから、現在の料金体系は適切なものであると認識しております。
 今後とも、地方公営企業として、効率的・合理的な経営に努め、お客様に信頼される上下水道事業を展開してまいります。

○議長(金子和義君) 西議員、間もなく時間が終了しますので、時間の調整をお願いします。

○26番(西房美君) 最後の問題は、この間、郷間議員が質問しましたので、重複しますので、今回はやめさせていただきます。
 これで全ての質問を終わります。

○議長(金子和義君) 以上で西房美君の質問を終了いたします。
 以上で質疑と一般質問を終わります。
 それでは、ただいま議題となっております議案第100号から第126号までと陳情第20号と第21号の議案27件と陳情2件は、お手元に配付してあります付託表のとおりそれぞれの常任委員会に付託いたします。
 付託表に誤りがあった場合は、議長が処理することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



以上

引用は基本的に西房美議員のもののみとさせて頂きました。
2014-07-06(Sun)
 

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